お風呂でガン細胞を死滅させる効果が!

 

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こんにちは。たえっぽです。私は17年以上、”非定型歯痛”という原因不明の痛みに悩まされ続け、とにかくあらゆる病院に行きましたが治らず、「こうなったら何でもやってやる!」という重いで、様々な健康法を試してきました。お金も恐ろしいほど使いました(泣)。健康に関して不安を持っていたり、興味のある方に、少しでもこのブログが役に立ってほしいなと思い、一生懸命書いています(笑)ぜひ、あなたの健康にお役立てください♡

たえっぽ

日本は、お風呂習慣のある国ですが、実はこのお風呂、ちゃんと入れば、

免疫力を大幅にアップさせ、ガン細胞まで死滅させてしまう効果がある

ということをご存じでしたか?


ドイツのアンリ・ランペール教授が第二次世界大戦中に自分の腸チフスや、

兵士達の腸チフスを43度の熱いお風呂に入らせる事で治してきましたが、

彼は、熱いお風呂に入る習慣のある日本人のガンの発症率が

他国と比較し20倍も低い事に注目し、研究しました。
その結果、ガン患者を36度のお風呂に入浴させ、

徐々に温度を上げ、42度まで上げ、

最終的に、体温が39度に上げると悪性細胞は衰えはじめ、

42度で死滅する事を発見したのです。

 

体温と免疫力の関係

ガン細胞は健康な人でも、

1日3,000~5,000個も作られては、消えていくことがわかっています。
ガン細胞ができても、通常の免疫力を持っている人なら、

その免疫力で退治してくれています。

 

しかし、その免疫力が弱まってしまうとどうなってしまうのでしょうか。

毎日5,000個も出来てしまうガン細胞を、

すべて退治することが出来なくなり、ガン細胞が生き残ってしまうのです。
実は、この免疫力、あなたの体温で、

免疫力が高いのか、低いのかを知ることができます。
健康な人の体温は、平均で約36.5度ですが、

これをが1度低くなるだけでも、内臓の働きが低下し、

免疫力は約30%も弱まってしまうと言われています。

 

反対に体温が1℃上がると、免疫力は5~6倍にもなるのです。

 

ですので、体温が低ければ免疫力が低く、

体温が高ければ免疫力が高いということになるのです。

 

免疫力と関係しているミトコンドリア

免疫力を向上させる方法として、「ミトコンドリアの活性化」があげられます。


ミトコンドリアに関しては「リポフスチンが老化の原因?!」の記事にも書きましたが、

人間の身体の中にある細胞の、さらに中にある小さな器官です。

 

人間の身体には60兆もの細胞が存在しますが、

その60兆の細胞ひとつひとつの中にミトコンドリアがありますが、

このミトコンドリアのおかげで、私たちの元気は保たれています。

 

ただし、細胞ひとつに存在するミトコンドリアの数は、

加齢や生活習慣によって増減し、特に加齢に伴い、数が減っていきます。
そこで、お風呂に入って身体を温めると、このミトコンドリアが活性化され、

数を増やしてくれる効果があります。

 

ガン予防のために免疫力アップさせるためには、

身体を温めてミトコンドリアを活性化させることが大切なのです。

 

ガン細胞を死滅させる温度

免疫力が急激に活性される温度が38,5度といわれ、

上にも書きましたが、39度になるとガン細胞は衰弱しはじめ、

42度で死滅すると言われています。

 

人間の正常な細胞は44度までは耐えることができるので、

ガン予防に効果的なお風呂の温度は42~43度ぐらいということになります。
ちなみに、ガンが喜ぶ温度は35度。

体温が下がると免疫力も下がるので、なるべく体温をあげるようにすることが大切です。

 

体温が上がれば、免疫力が大幅にアップしますので、

どんな病気でも熱いお風呂が効果的なことは間違いないと言えるでしょう。

ガン予防に効果的なお風呂の入り方

ガン細胞は、42度で死滅しますが、
実は42~43度のお風呂に入って、42度まで体温を上昇させると、
身体への負担が大きく逆効果になってしまいます。
38.5度まで体温を上昇せれば、免疫細胞を活性化させることができます。
以下は、ガン予防に効果的なお風呂の入り方です。
<ガン予防に効果的なお風呂の入り方>
①全身浴
血管が太い首と脇は、血管が太いので熱が入りやすいと言われています。
できるだけ、脇、首はお湯につけるようにしましょう。
脇と首がお湯につかることで、血液を全身に運び、深部体温を上昇させることができます。
②湯船につかりながら炭酸水を飲む
炭酸水を湯船につかりながら飲むと、
体内の血流をアップさせる効果があります。
炭酸水を飲むと炭酸による酸素欠乏により、それを回復させようとして、
身体が血流をアップさせようとするためです。
湯船につかって体が温まったところで、
炭酸水を飲むと、さらに相乗効果で血流をアップさせることができるのです。
③お湯の温度は42度~43度にして、10分間湯船につかる
42~43度で10分間入浴すれば、個人差はありますが、
だいたい体温は免疫細胞を活性化させる38度まで、体温をあげることができます。
④湯船につかりながら深呼吸する
免疫力をアップさせるミトコンドリアは酸素が大好き。
湯船につかって体を温めながら、
深呼吸によって酸素を体内に多く取り入れると、
ミトコンドリアが活性化し、免疫力アップ効果が大いに期待できます。

まとめ

体温をあげることは、ミトコンドリアが活性化するため、

免疫力をアップさせる効果があります。
ガンを予防するためにも、毎日42~43度のお風呂に10分間つかって、

しっかりと体温をあげていきたいですね。
忙しいからといってシャワーで済ませるのではなく、

湯船にしっかりとつかって、免疫力をアップさせ、

ガンに負けない身体を作りましょう。

 

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