2017/04/27

なるべく避けたい!ガンになりやすい食べ物リスト

 

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こんにちは。たえっぽです。私は17年以上、”非定型歯痛”という原因不明の痛みに悩まされ続け、とにかくあらゆる病院に行きましたが治らず、「こうなったら何でもやってやる!」という重いで、様々な健康法を試してきました。お金も恐ろしいほど使いました(泣)。健康に関して不安を持っていたり、興味のある方に、少しでもこのブログが役に立ってほしいなと思い、一生懸命書いています(笑)ぜひ、あなたの健康にお役立てください♡

たえっぽ

私は、「ガンは2人に1人がかかり、3人に1人が死亡している」という

恐ろしい現状をなんとかしたいと、強く思っています。

 

そのためには、ガンになりやすい食べ物を避け、

ガンにかかるリスクを少しでも減らしてほしいと考えています。

 

ということで、今日は「ガンになりやすい食べ物」を挙げてみました。

ぜひあなたの健康にお役立てください。

 

【ガンになりやすい食べ物①】塩辛い食べ物

胃がん、食道がんのリスクを高くし、

ガンにかかりやすい食べ物として、塩分や塩蔵食品があげられます。

 

塩分の摂りすぎは、胃壁にダメージを与え胃炎が発生してしまい、

発がん性物質の影響を受けやすくなってしまいます。

 

国立がん研究センターでは、食塩の多い食べ物を摂取したグループほど、

胃がんのリスクが高まるという結果も出ています。

 

特に、リスクが高かった食材は、

いくら、練りうに、塩辛などの塩蔵加工食品。

 

これらは塩分も多いですが、添加物も多いので、それが一因ではないかと言われています。

 塩分の摂取目標量は男性は8g未満女性は7g未満1日あたり摂るように設定されています。

 

 外食などは、塩分が高いので、なるべく家で食事をとるようにできるといいですね。

【ガンになりやすい食べ物②】動物性食品

あなたは「マクガバンレポート」を知っていますか?

 

肉食の多いアメリカでは、

心臓病やガンの増加によって、医療費が莫大になったため、

当時のアメリカのニクソン大統領が、

アポロ計画の巨大な予算を医療費に転換し、治療技術の向上を目指しました。

 

ところが、効果はあがらなかったのです。。

 

そこで、治療ではなく予防に目を向け、

1975年アメリカ大統領は、ジョージ・S・マクガバン上院議員を委員長とする

栄養問題特別委員会を設置したのです。

 

同委員会では2年間に渡り研究を重ねました。

そして1977年同委員会から5000ページにものぼる「マクガバンレポート」が発表されたのです。

 

そのレポートには

「ガン、心臓病などの病気は、現代の間違った食生活が

原因になって起こる食源病であり、間違った食生活を改める事で

これらの病気を予防する以外に先進国が健康になる方法はない」

 

と書かれてあったのです。

 

そして、そこには、動物性食品の過剰摂取がその問題の大きな原因としたのです。

 

また栄養学のアインシュタインといわれているコーネル大学のキャンベル博士は

 

「動物性食品は癌の最大の要因であり、この食習慣を止めれば、癌ばかりか、

心臓病・脳梗塞・糖尿病・骨粗鬆症・関節リウマチ、ほかの様々な自己免疫疾患・

アルツハイマー病・白内障・加齢黄班変性(AMD)など、あらゆる病気を予防し、回復させることができる」

 

と指摘しています。

 

そして国際がん研究機関では、

「毎日継続して1日当たり100グラム、肉を摂取するごとに腸がんリスクが17%増加する」と発表しています。


ガンになりやすい食べ物といわれるお肉も、

たくさん食べることを避けるにこしたことはないので、

1100グラム以上にはならないように、調節して食べていきたいですね。

 

【ガンになりやすい食べ物③】加工肉

加工肉とは、ソーセージ、ハムなど、

「塩漬け、塩せき、発酵、燻煙、その他香りや保存性を高めるための加工をした肉」を指します。

 

ガンになりやすい食べ物といわれる理由の1つとして「添加物」が挙げられます。

発色をよくするため、味をよくするた、保存を良くするためなど、

さまざまな添加物が入っており、多量の塩分も含まれているのです。

 

ヨーロッパで13年間にわたり行われた研究によると、

加工肉を多く食べた人は、食べなかった人よりも44%程度、早期死亡率が高かったそうです

 

また国際がん研究機関でも

「毎日継続して1日当たり50グラム摂取するごとに、大腸がんのリスクが18%増加する」

と報告されています。

 

加工食品は、消化の面から見ても体には負担がかかりますので、

食べる量はほどほどにしたいところですね。

 

【ガンになりやすい食べ物④】乳製品


乳製品は、乳ガンや前立腺ガンになりやすい食べ物と言われています。

国立がん研究センターの研究グループでも、

乳製品と前立腺ガンの関連性について認める発表をしており、

アメリカやヨーロッパなど、乳製品の摂取量が多い国では乳がんの罹患率が高く、

乳製品をあまりとらない中国の農村部に住む女性たちの乳がん罹患率は、非常に低いこともわかっています


直接的な原因が何なのかは、まだよくわかっていない点もあるようですが、

リスクがあるならば、毎日食べる…ということは避けたほうがいいかもしれませんね。

 

【ガンになりやすい食べ物⑤】糖分

パン作り

ガンに関する専門誌、キャンサー・エピデミオロジーの

「ターニングポイントと予防」によると、

精粉を使った炭水化物を頻繁に食すと、

ガンになるリスクが220%増すとされています。

 

理由としては

「高GI食は血糖値を急速に上昇させるため」。

 

血糖値を急速に上昇すると、ガンの増殖のリスクを高めてしまうのです。

またガン細胞の増殖には大量の糖を必要とします。

慢性的な高血糖状態がガン細胞を増殖させるのです。

 

逆に血糖値を下げれば増殖がとまってガン細胞は小さくなっていきます

糖分の多いパン、お米、パスタなどの食べ過ぎは控えたいところですね。

 

【ガンになりやすい食べ物⑥】アルコール

アルコールを飲みすぎると身体に悪いことは周知の事実ですが、

特に、口腔ガン・咽頭ガン・喉頭ガン・食道ガン・肝臓ガン・大腸ガン・乳ガン

といったガンのリスクを上げることが分かっています。

 

WHO(世界保健機関)では、アルコールそのものに発癌(がん)性があり、

少量の飲酒で赤くなる人では、アルコール代謝産物の

アセトアルデヒドが食道ガンの原因となるとも結論づけています。

 

お酒は日本酒換算で一日1合(ビールなら大びん1本、ワインならグラス2杯)程度

までに控えておいた方がよいといいそうです。

 

【ガンになりやすい食べ物⑦】トマト缶

 

トマト缶は、パスタやスープなどに、とても便利で、健康そうですが、

缶詰の内側に塗られているBPAという物質が人体に害を与えるようです。

 

BPAとはプラスチックの原料で、この原料の成分が、

トマトに溶け出してしまいガンになりやすい食べ物になってしまうのです。

 

そう! この原料成分こそ「発ガン性化学物質」。

これをたくさん摂り続けてしまうと、エストロゲン(女性ホルモン)に似た動きで、

通常のホルモンの働きを邪魔し、ガン以外にも、心臓病、糖尿病、肥満など、

体に悪影響を及ぼすという研究結果も出ています。

 

トマト缶に限らず、缶詰食品を頻繁に食すと、

ガンを発症するリスクが高くなると発表されていますが、

中でもトマト缶は酸性度がBPAの放出を促しているため、最もリスクが高くなります。

こういうリスクを減らすためにも、缶ではなく瓶を選ぶといいですね。

 【ガンになりやすい食べ物⑧】スナック菓子・ジャンクフード

スナック菓子やジャンクフードと呼ばれるフライドポテトなどは、

120℃以上で加熱された食品全てに加えられるアクリルアミドを大量に含んでいます。

 

アクリルアミドはガンになるリスクが大きい発ガン性物質と言われています。

 さらに、これらの食品は、大量の塩分や糖分、トランス脂肪酸などの

発ガン性物質も含んでいますので、ガンになりやすい食べ物と言えるでしょう。

 

まとめ

ガンになりやすい食べ物を避けて、

少しでもガンのリスクを減らしたいところですが、完全にカットすることは難しいと思います。

完全にカットしなくても、少しずつでも減らしていき、

ガンのリスクのある食べ物を毎日食べないようにして、バランスよく食べるようにしたいですね。

 

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